フィッティングへのこだわり

ビジネスファッションにおいて、フィッティングは最も大切な要素です。タイトすぎてもルーズすぎても、客観的に似合わないコーディネートになってしまいます。

ジャストサイズと感じるにはポイントがあります。「袖丈」「着丈」「裾丈」。3丈を合わせることがとても大切です。suitsboxでは、身長とウエストを登録するだけで、おすすめサイズをご提案いたします。


スーツのサイズ展開

日本人の体系を規格化したJIS規格のサイズで「Y4」~「AB7」まで12サイズ用意しました。身長160cmから180cmの中で、ウエストサイズに準じて「袖丈」「着丈」がジャストフィットになるサイズをお選びいただけます。

スーツはジャケットサイズが合ってもスラックスのウエストが合わない。日本人の10人に1人の割合で経験されています。suitsboxは、上下のサイズを別でお選びいただけるので、今までサイズで悩んでいた人も、自分に合ったサイズをお選びいただけます。


<スーツが「S,M,L」でなくJIS規格である理由>
カジュアルアイテムとビジネスアイテムの違いとして、ビジネスアイテムには表生地と裏地の間に 「芯地」と呼ばれる副資材が使用されています。芯地を挿入することで、アイロンで癖をつけることができ、立体的なシルエットが生まれます。立体的なシルエットは、自分の体を美しく見せます。

ただし芯地がある為にちょっとしたサイズ違いで、窮屈だったり動きにくく感じてしまいます。JIS規格で細かくサイズ分けすることで、ビジネスアイテムで最適なサイズをご用意することができます。


裾丈の長さについて

裾の長さは実は最も大切です。サイズがあっているか人を見る時、実は足首に注目します。丈が短かったり、長かったりすると、第一印象としてサイズが合っていないと感じてしまうものです。ちょうど良いのは、靴にちょっと触れる長さです。

suitsboxでは10万件以上のデータから、身長に応じた平均的な裾の長さを表示させていただきます。もちろん長さを調整可能です。


もしもサイズが合わないときは

初回のお届けではサイズが合わない可能性があります。suitsboxは初回のサイズ交換が無料でできます。もし相談したいときは、スタイリストに気軽に問い合わせができます。